初めての女王様

Posted on Posted in 調教

プライベートで初めて女王様に調教していただいのは、24歳くらいの時でした。今は廃刊になったSMスピリッツという雑誌のパートナー募集コーナーで知り合ってでした。

当時私は関東、女王様は北陸と離れていましたので、いつも調教いただいていたわけではありませんが休みを取っては会いにに行ってました。

女王様は高木美保さんのような美しい方で、でも少し天然ボケが入っていました。SMに対しても好奇心からやってみたいと思われたそうで、私とのプレイが初めてでした。プレイしている間も命令口調はほとんどなく、私が声をあげると楽しそうに笑われていました。命令するにも聞き分けのない子供を諭すような感じでした。苛めるということもそうですが、男に自分の思った通りに命令することがとても気に入られたようでした。

最初のプレイは、初めて行った時、その夜ラブホテルに行ってプレイしました。

事前に手紙や電話でどんなプレイをという話をしていましたが、ホテルに入ると緊張であまり関係なくなってしまいました。
最初のプレイは女王様の脚への舌奉仕でした(写真)。

SMクラブでのプレイよりも、10年近く願望し続けたプライベートでのSMプレイです、興奮しないわけがありません。
舌奉仕の後、鞭、縛り、蝋燭というプレイをしたのですが、初めてで決してお上手といえるものではありませんでしたが、初めてのプレイという興奮が私を最高の快感に導いてくれました。

その日は最初普通のホテルに一人で泊まる予定でしたが、女王様のお部屋に泊めていただきました。
ラブホテルではSMプレイだけで射精はしてませんでした。布団を引いて寝る前に女王様がオナニーしているのを見てみたいと仰られたので、全裸になって横になりオナニーしました。女王様は横の布団の上に座り、オナニーをご覧になっていました。世間話をするみたいに普通に話しをしていたのですが、それがかえって恥ずかしかったです。男のオナニーのやり方なんて上下に手を動かすだけなんで、そうやるんだと感心されていましたがあまり面白くなさそうでしたが、射精の時精液が勢いよく飛び出していくのはとても驚いていました。

翌日も同じようにホテルに行ってSMプレイを楽しみました。
今までにも女性とデートしたことはありましたが、最後の本音の部分で自分はマゾで受け入れてもらえない、知られたら嫌われてしまう願望を持っているというコンプレックスがあり、二人でいてもどうにも落ち着かないというか、気が休まらなかったのですが、あれだけ恥ずかしい姿を見られた後ですので、実際に会って二日目にはもう打ち解けていました。一人でいるよりも一緒に居た方が心地よいくらい。女王様もどちらかというと人見知りするタイプの方だったのですが、私が打ち解けてくれたから一緒にいて楽だったと言っていただけました。小学校、中学校から続いていたコンプレックスはこれでなくなり、今ではマゾであることをネガティブにとることは無くなりました。


最初はオーソドックなプレイだけでしたが、回を重ねることに色々なプレイをしていきました。

イチジク浣腸だったのが、浣腸器が欲しいとのことでガラス製の浣腸器を買ってきてそれで浣腸していただきました。

ペニスバンドも私がまいってしまうほどバックから犯されました。私は何故かアナルを責められるとオチンチンの根本が痺れるような快感に襲われ、先走り液はお漏らしした様にびしょびしょになるのですが勃起せずに小さくなってしまいます。SMプレイの最後は絶対射精と決めていたわけではないので、いつもアナルで小さくなって、それでプレイは終わりというパターンが多かったです。射精したい、射精する様に命令された時は、すこし時間をおいてから女王様に見ていただきながオナニーしていました。

他にもレンタカーを借りてドライブに行き、ラブホテルを泊まり歩いた時もあり、その時は郊外に出ては野外露出を楽しみました。夜の公園で私だけ全裸になって女王様にペニスバンドで犯していただく予定もあったのですが、手頃な公園が見つからずに結局果たせませんでした。

一度だけですが結構記憶に残っているのがベットに大の字に縛られて女王様が私の脚の間に座り、手でオチンチンをしごかれて射精させられてしまったことです。ヘルスみたいな内容でSMプレイでもなんでもないですが、プレイが始まってばかりでまだ射精したくなかったのに縛られて無抵抗の状態で女王様に嬉しそうに扱かれると十分に恥ずかしくてSMプレイになるんだと思いました。一回だした後に直ぐにまた扱かれてそれも辛かったです。

金沢に行った時はいつも女王様の部屋に泊めていただいていたのですが、女王様が休みを取れなくてプレイできない時も部屋で脚だけは舐めさせていただいてました。立ち仕事の後に脚の裏と指の間を舐められるととても気持ちいいということでしたので、あまり上にはいかず脚の裏と指の間を一生懸命舐めさせていただいてました。

ある時いつも同じだと面白くないからと女王様が自分の脚にブルーベリージャムを塗られてそれを舐めるというのをしたことがあったのですが、失敗でした。ふくらはぎまで塗られたのですが、舐めても舐めても全然なくならなくて直ぐに乾いて固まってしまうし。諦めて女王様を抱えて風呂でシャワーで洗い流しました。
脚を舐めさせていただいている時にもう片方の脚でオチンチンを踏んでいただいているビデオがありますので、これもできれば載せてみたいです。


会いに行った時に、女王様以外にも女王様の職場の女性の方や妹さんと何回かお食事を一緒にさせていただいのですが、その二人に女王様がSMプレイ中に撮った写真を見せて、二人の関係を話されていたのです。それでいかにしたら立派な女王様になれるかということを相談していたそうです。私の前だけかもしれませんが、それでも二人とも普通に私に接していただきました。今までずっと一人でマゾ性に悩んでいた私にとって、マゾと知って普通に接していただけるのはとても幸せでした。二人以外にも後でお友達に話したらしく、その人は一緒にSMしてみたいと仰られていたようですが、結局プレイすることはありませんでした。

私の人生の中で一番影響を与えられた、本当に女王様の様な女王様でした。 まあ他にもいろいろいろとあったのですが、機会があれば書くかもしれませんし、そのまま書かないかもしれません。