ヴァレンタインコールにて

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十数年前の話ですが、昔入っていたSMのパソコン通信のログをもらったので、一部修正して載せました。

今はもう条例の影響でか無くなっていますが、バレンタインコール関内店に行った時の話です。
その日、初めてヴァレンタインコールに行きました。パソコン通信で、ヴァレンタインコールにはSM回線というのがあって、フロントで頼んでおくとS女性だけ、またはM女性だけ、あるいはS女性M女性両方からのコールを回してくれる(早取りでなく、取り次ぎ制だったので)サービスが目当てです。

意外にもM女性からも、S女性からの電話もそれなりにありました。でも、なかなか長くは続きませんでした。緊張しちゃって、凄く硬くなってしまって会話もぎこちたなくて。

何本目かの電話で、女子大生でS女性の方から電話がありました。SMプレイはほとんど経験ないけれど、前の彼を犬の様に裸にして公園で四つん這いにさせて散歩していたということでした。
緊張よりも興奮が勝り、話も盛り上がって、初めは今日の夜から友達とスキーに行くからと仰っていたのがスキーに持っていくバックを買いに行くから、その時落ち合うことになりました。買い物の後に、ホテルに行く約束をして。
道具はちゃんともしもの場合を考えて、一式用意して持って来ていました。

指定された駅まで行き、本当に来るのだろうかと不安に思いながら、待ち合わせのミスタードーナッツで紅茶をすすりながら待っていると、私の方に歩いてくる一人の女性の方がいました。
そして、私の前に来られると、女性の方の方から声を掛けていただきました。本当に来ていただけて嬉しかった反面、とても太った方だったので、正直ちょっと腰が引いていました。特にこうゆうスタイルの方でなければはというのはありませんが、さすがにお相撲さん体型は。

買い物を済ませられてから、ホテルに行くため、電車で移動しました。その日は土曜の夕方で、電車は席こそ空いていませんでしたが、立っている人が少なく、まあ空いていました。二人して並んで立っていると、その方が私の脚を踏まれてきました。空いていますので周りからは丸見えです。ハイヒールではなく、珍しい上履きの様な靴だったので、あまり痛くはなかったのですが、他の人がいる中で不自然に脚を踏まれ、しっかりと興奮していました。

目的の駅に着き、食料や飲み物、紙皿等を買い込んでからホテルに向かいました。
ホテルに入った時、エレベーターの前に待合室?用のソファが置いてあったのですが、大学生か高校生くらいの茶髪でギャル系(5年前くらいなので今のギャル程派手ではありません)の滅茶苦茶かわいいというか美人の子が50代くらいの男といて、凄く羨ましかったです。でもあれくらい綺麗な子だと援助じゃなくて愛人なのかなとかSMを忘れて暫し空想の世界に浸っていました。

部屋に入ると、私は犬にさせられてしまいました。
その方は前に付き合っていた人も犬の様に散歩させていたと話されていた通り、男を犬の様に扱い責めるのが好きで、前の彼とはできなかった本格的なSMプレイをしたいからと仰ってました。

その方が口に入れてかみ砕かれた食べ物を載せた紙皿が目の前に置かれました。同じように紙皿に牛乳が注がれました。
それを、私は犬の様に四つん這いになって、犬の様に鳴きながら、口だけで食べさせられました。ぐちゃぐちゃになったフライドチキンを綺麗にすると、今度は同じくぐちゃぐちゃになったパンを食べ、舌を伸ばして牛乳を一生懸命に舐めなました。
その方はソファに座って、手を使って普通に食事をしながら、私を見下ろしていました。

食事が終わると、お手とか伏せとか命令されましたが、苛められるためにわざと、ウ~とか唸って反抗的な態度を取り、その方に叩かれ、四つん這いのままで逃げました。今思うと我ながらあざとい。
その方が追いかけてきて、そして私の服をはぎ取り、私の首に赤い首輪を掛けてきました。もちろん本気で抵抗はしてませんけど、服をはぎ取られるのって素敵です。

そのまま全裸で、部屋の中を散歩させられて後、ベットの上で犬らしく?四つん這いになり、鞭をお尻や背中に数十発浴びせられました。
それから四つん這いのままイチジク浣腸をされてました。焦らしに焦らされた後、やっとトイレに行かせてもらいましたが、その方は、トイレのドアを開けて私の目の前に立ったままです。懇願するように鳴いても、その方は笑って立っているだけです。
もう我慢できない。そして、私はその方の見ている前で排泄をしてしまいました。おしっこは何回かありましたが、排便は初めての経験でした。洋式トイレなので、おしっこと違い、そのものを見られたわけではありませんが、恥ずかしい音を聞かれ、見られながらの排泄ににとても興奮していました。

排泄を終えた私を、その方は風呂にいれました。もともと全裸に首輪の格好だったので首輪だけ外し、そのまま風呂場に行くと、私は四つん這いにさせられ、その方の手によって全身をきれいに洗っていただきました。股間とアナルを洗う手さばきは、とても素人とは思えない、見事なものでした。
風呂をあがると、鞭をまた数発受けた後、その方の足の指を舐めさせられ、その後、ペニスバンドを付けたその方に、正常位でアナルを犯されてしました。犬ということもあり、バックからの挿入を最初しようとしたのですが、アナルバイブを使用しての準備運動を省いたため、バックでは入らず、正常位での結合になったのです。その方は、初のペニスバンドにも関わらず、強烈な腰の動きで私を犯していただけました。

鞭にしてもそうだったのですが、初めてと仰っていた割にはとてもお上手な方で、特にペニスバンドって女性の方にとっては慣れない腰の動きなうえに、男性とは違い神経が通っていない分、挿入の途中で慣れないうちはよく抜けてしまうのですが、それもあまりありませんでした。

アクセントとして、私の乳首を咬んでいただいたり、今回、いまいち完全にハマリ切れなかったですが、この時だけはマゾモード全開でした。
アナルが弛緩してきてからは、部屋の大きな窓に全身を押しつけられながら、バックからアナルを犯されました。
「ほら、人が来たら男なのにお尻を犯されているのが見られちゃうわよ」耳元で、その方が囁いてきます。時間はまだ夜の8時過ぎということで、下はけっこう人が歩いています。そんな光景を見ながらアナルを犯されるのは、露出の快感も同時に味わえて興奮しました。

ペニスバンド初体験のその方の感想は、挿入して、腰と腰がぶつかる、どしんとした所が気持良く、とても気にいられたようで、自分専用のが欲しいと仰っていました。あとは、やっぱり男が女の様に喘ぐのが良かったと仰っていました。

最後はその方に手荒くしごかれながら、その方の飼い犬に、ペットになることを誓わされて射精させられて終わりました。

今のところ最初で最後ですが、結局二度目は自分からお断りしました。体型もありましたが、女王様とお呼びする以前にも女性としての品も少々。ニュアンス的にお伝えするのは難しいですが。