M様とのプレイ2

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この日は、M様とは3回目のプレイで、M様が師匠と崇めるS女王様もご一緒していただける初めてのプレイでした。

今回のプレイの前に、M様からこんな拘束具で苛めてみたいというリクエストがありましたので、久々に奴隷市場に出かけました。やはり革製のものはここだろうと。今、自分が持っている鞭はここで買って、結構プロの女王様にも使いやすいと評判いいです。

花粉症で咽せながら店に着くと、早速店内に。前は20前半の胸が豊かな肉感的な女性が一人で店員していましたが(狭いので一人しか居られない)、今回は20代後半のちょっとしっとり系の綺麗な方が店員をされていました。

アナルバイブ系をちょっと見てから、2階に上がり革製品系のSM道具を色々と見ていました。M様が仰っていた脚を広げて固定してアナルを責めやすくする拘束具に似た物があったのですが、店員の女性の方にも説明していただいたのですが、それだと内股になって脚を閉じられると。SMグッズに囲まれた狭い部屋の中で、こんな風に使って責めてもらえるでしょうかと質問をして、綺麗な女性に説明してもらってムラムラするなというのが無理な話で、脚を広げる拘束具の他にも予定の無かった腕を背中で拘束するものも買ってしまいました。

5万円以上も買ったので、時期的には早かったのですがバレンタインのチョコとか本当は有料のカタログとか色々オマケくれました。やっぱり使っていただける女王様がいると高くても買ってしまいますね。今までは持っていくのが大変だったので買いませんでしたけど、今回は近い方ですし。


平日じゃないとダメというS女王様のお仕事の都合で私は会社を休み、平日の利点をいかして朝から夕方までサービスタイムをフルに活用してSMしようという計画でした。何時間責められるのだろうかと、身も心もワクワクでした。

指定された場所で待ちながら、M様からS女王様は男っぽい人という風に聞いていましたので、ショートヘアの女性が来る度にドキドキしていました。
実際にお会いしたS女王様は、確かにショートヘアではありましたが、男っぽい感じはなく、穏やかそうな女性らしい感じの方で、服装も今風の女性の服を着られていました。でもお話させていただくと、確かにさばけた感じの男っぽいと申しますか、姉御タイプの方でした。

簡単な挨拶の後、早速歌舞伎町に向けて歩き出しました。直ぐにホテルに向かわれているのかと思いきや、何故か着いた先は区役所を過ぎたところにあるドン・キホーテでした。

いつもはアダルトコーナー男性が一杯で入れないからというM様のお言葉で、他に誰もいないアダルトコーナーを3人で物色していたのですが、ここはアダルトグッズが安いです。この時が初ドン・キホーテだったのですが、専門店で6980円(池袋の某ショップでは12千円でした。買うつもりだったので価格覚えてました)で売られているペニスバンドが3980円で売られていました。他はちょっと専門店価格を覚えていないので分かりませんが、バイブとか一般的?なアダルトグッズを買うのにはいいかもしれません。他はどこも高いですからね。本格的な革製品とかちょいマニアックなものは置いてないですが。

それから軽く腹ごなしが、しっかりとパスタで昼食を取って、ホテルに入った時には既に12時を越えていました。

ホテルに入ると、早速M様のご命令で全裸になりました。やはり初めてお会いした方の前で最後の一枚を脱ぐのは、なかなか恥ずかしいものです。既に固くなってパンツにシミを作っていましたが。

そして首輪と犬耳を付けてお二人の前に。
ソファに座っているお二人の前に立って、オチンチンを見ていただいた後、S女王様がM様に説明されながらの縛りになりました。体を縛られて拘束される快感と、縄が肌を滑る感触。恍惚としてしまいます。

縛りの後は浣腸です。イチジク浣腸を水に溶いて浣腸したのですが、いつもはイチジク浣腸そのままか、家ではボディーローションを溶いて入れているので、なんとも容量が分からなくて。イチジク浣腸を3つ中身を出して使ったのですが、どれくらいの量の水で薄めたらいいかとか。
この時は300CCをガラスの浣腸器で入れていただいたのですが、便意は来るのですが、我慢すると引いていき、また来ては引いていき、なかなか我慢できないという程までにはならず、結局後で300CC追加して浣腸していただきました。それでもまだ入るようでした。排泄待ちで、プレイがちょっと間延びしてしまいましたし。反省点でした。

浣腸を我慢している間に、蝋燭をいただきました。S女王様は普通の蝋燭を、M様が低温蝋燭を手に持たれ、熱い時は、ワンと泣くように命令されました。
確実に急所に垂らされてくるS女王様が普通の蝋燭を垂らされたので、とても熱かったです。S女王様は、ご自分ではプレイ中も顔が変わらないと仰られていましたが、下から見上げた時に見えた、蝋燭を手にしたS女王様の顔は、とても残酷そうな笑みを浮かべた、ぞくぞくしてしまいそうな女王様の顔をされていました。

体の前を蝋で埋められてから、後ろにも垂らされて、プレイが終了しました。画像ではわからないのですが、蝋燭をたらされながらも、ずっと言葉責めをしていただき本当に堪能させていただきました。


浣腸を足してしていただい後、体にクリップを挟まれ引っ張られたり、乳首にローター付きクリップを挟まれて、責めていただきました。シャワーを浴び、蝋燭を落とした後、四つん這いになって、M様とS女王様の鞭をいただきました。
S女王様は、打たれる前に鞭の房でサワサワとここを打つよと教えていただけるので、心の準備は出来るのですが、脇に脇にと打たれてくるのでとても痛かったです。鞭が好きと仰られてだけあって、私が言うのもおこがましいですが見事な鞭裁きでした。

このローター付きパールローターはもっと詳しく説明しましと、金属製のクリップの先に、パールローターがぶら下がっていまして、ローターを動かすと、その振動がクリップに伝わってきて、クリップで挟まれている痛みといいますか快感が更に増すのです。
欲しくなって探しているのですが、どこにも置いてなくて。


この状態でゴム製の目隠しと、ボールギャグをされて、ベットの上で顔を枕に押しつけ、お尻を四つん這いの様に付きだして、M様にアナルをバイブで責めていただきました。トイレで排泄した後、早速新しく買ってきた拘束具を一つ試しました。
男というのもありますし、私が関節硬いせいもありまして、私の想像の中では拘束具にすっぽりと腕がくるまれるイメージだったのですが、実際は後ろがかなり開いて、ちょっと悲しかったです。でも装着感と申しますか、拘束具合はちょっと軽く痺れたりはしましたが、完全に腕がホールドされていて良かったです。
腕を後ろにまわすぶん、胸を突き出す感じになるのもいいです。女性が裸ですると手の自由がきかない状態で、オッパイを無防備に突き出す形になり、それがとても恥ずかしくていいかもしれませんね。ただこれを装着する側のSの人は色々引っ張ったりとか大変そうでした。

ゴム製の目隠しは初めてだったのですが、程良くフィットして見事に光を遮断してくれて、とても良かったです。ただ、目隠しして枕に顔を押しつけていると、必要以上に目が圧迫されてきて、ちょっとだけ痛かったですが。まあ向きを変えればある程度軽減できましたが。


目を塞がれ、ボールギャグで話せない状態で、アナルと同時に更にはオチンチンの先端にバイブを当てられて刺激され、もの凄く感じて興奮していました。視覚の興奮って大事で、自分を苛めていただいてる女王様を見ると、それでまた興奮するのですが、手足の自由を奪われ、目と口を閉ざされただるまさん状態で、アナルとオチンチンを刺激されるのって素敵です。M様に、激しくアナルをバイブで犯されていると、浣腸液が残っていたのか、外に出てきてしまったので、拘束を解いていただき、一度トイレに行き、それからも手と足を一緒に拘束する新しい拘束具を使って、改めてアナルを責めていただきました。

見えない分、会話できない分、責めに集中できるといいますか、全ての感覚がオチンチンとアナルに向けられるようで。なにか物の様に責められているという感じも私としては好きなのですが。

途中S女王様に、初めて尿道プレイで、綿棒を入れられていたらしいのですが、残念ながら見ることができませんでした。今回は細い棒でしたが、これからどんどん大きなものを入れられるようです。怖いけど、とても嬉しいです。

アナルバイブは、もう十分に堪能させていただいので、次はペニスバンドを使ってと、なんとかしゃべれない口でお伝えしたのですが、M様は腰に付けではなく、手で私のアナルの中に。

M様がペニバンは私の腰には負担がかかりすぎると言うことで、マイペニバンをお持ちのS女王様が私をペニバンで犯していただけることになりました。
バイブでオチンチンを責めていただいていたのですが、ご本人曰く、まったりとしていて集中力が切れていたと仰られていたのですが、いや凄かったです。
拘束具を全て取って、全裸で四つん這いになって、バックから犯していただいたのですが、素晴らしい腰の動きでした。片膝をついてガシガシと音が聞こえてきそうな程。
小さな鏡が前と右側にあったので、私は特に右側の鏡に映る、腰を下げてぐっと付きだした形になっていた私のお尻をS女王様が両手で掴んで、一生懸命腰を動かして犯していただいているのを見てうっとりとしていました。

最後は疲れた~とS女王様がお止めになられたのですが、頬が紅くなり、額には汗が浮かんでいました。凄い感動していました。ここまで一生懸命犯していただけたことに。ペニバンで激しく犯されると、一番メロメロになってしまう様です。今回はありませんでしたが、脚の指を舐めさせていただいている時とはまた違ったメロメロ具合です。


最後はベットで横になり、M様とS女王様に見ていただきながら射精して終わりました。
今回はアナル責めからさほど時間がたたない間に射精したせいか、オチンチンの亀頭がまだ痺れた様な感じが残っていて、射精そのものの快感はあまりありませんでした。まあ私としてはSMの時は射精へのこだわりはさほど無いので、射精を見ていただけただけで十分なのですが。

12時に入って、時間はもう5時間近でした。SMをしていると時間の流れが速いですね。

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