初めて行ったSMクラブ

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私がSMクラブに行き、初めて女王様に苛めていただいたのは、大学1年の時でした。

そのクラブは東京は中野にある中野クィーンというクラブでした。

何故そのクラブを選んだかと申しますと、それまでに何本か女王様ビデオを見ていて、中野クィーンの女王様が出演されているビデオが一番興奮できたからです。今までにそれなりに何本か見てきましたが、中野クィーンのビデオはどれも素晴らしい出来でした。女王様ビデオを見てあまり興奮出来なかった方、ただ怖く怒鳴っているだけの女王様に感じられなかった方は是非ご覧下さい。

そのビデオでは当時(今も?)のママさんで結構年輩の女王様が主演されていたのですが、縛り付けられた男性の股間にマッサージ機を当て、ヒーヒーと喘ぎ声を出して射精しそうになる奴隷に、「出したら鞭打ちだよ」と脅しつけて、その飴(快感)と鞭(まさにそのもの)さばきにいたく興奮しました。
その後男性が放置プレイとしてか縛れて転がされて放ってられている時に、カメラ担当の女王様が奴隷のアナルの中に入れているパールローターのスイッチをいじくり、奴隷が「あっああっあ~」と声を出すのを見て楽しそうに笑っているのに一番興奮してしまいました。あんな風に悪戯されて、笑われたいともの凄く思いました。男の情けない声にあんな風に楽しそうな顔をされる女性を見たのは初めてで、これこそ自分の求めていたものだと思ったのです。

お金を貯め、何故かオチンチンの毛を全部剃って私は中野クィーンに行きました。場所は時間もかからずに見つかりましたが、決心がつかずに入るまでの数分近くをぶらぶらと歩いてました。初めてのSMクラブでしたので緊張は中途半端ではありませんでした。それでもなんかと入り、まったくの初心者ということでオーソドックスなSMプレイ一通りをお願いしました。

ビデオで見た様なプレイルームに通され、サリーという名前の女王様が私の初めてのSMプレイのお相手をしていただけることになりました。
挨拶の後、既に全裸になっていた私はサリー女王様に後ろ手で縛られ、それからサリー女王様の履いているハイヒールを舐めさせられました。
最初のプレイがこの舌奉仕だったせいなのか、以後私にとってまず靴又は足への舌奉仕が普段の自分から恥ずかしいことを痛いことをどんなことでもされたい変態なマゾへと切り替わる、アドレナリンが放出される儀式となりました。この時に滅茶苦茶にされたいと興奮できないと、なかなプレイにのめり込めなかったり、興奮するのに時間がかりました。最近はそうでもなくなりましたが。でも、脚や特に黒いハイヒールやブーツを見ると、舐めたい!という衝動に駆られます。

衛生第一でまずコンドームをここではめるのですが、緊張のため小さいままでうまくはめれなかったのですが、ハイヒールを舐めている間に大きくなっていました。
後ろ手で縛られたまま、お尻を突き出すようにして四つん這いのような姿勢でお尻に鞭をいただきました。とても痛かったのですが、とても気持ちよかったです。自分だけでは決して出来ない痛いのと気持ちいいのとギリギリのところでのプレイとでも申しますか。特に連続して叩かれている時はもの凄く辛いのですが、それが終わるともの気持ちよく感じてしまうのです。

それから床に置いてある台みたいなものに寝て大の字で縛られてから蝋燭を浴びせられました。自分で自分に蝋燭を垂らしたことはありますが、それとは全然比べようにありませんでした。次から次へと垂らされてくる蝋燭。垂らされた瞬間はもの凄く熱く、その熱さを堪えようと身を震わすのですが縛られていて動けない。その時にもの凄くマゾとしての快感を感じてしまうのです。経験の無い人には理解不能かもしれませんが、私は初めての蝋燭責めに今までない位に赤い蝋燭を付けたままオチンチンを勃起させ、先走り液を垂らしていたのを今でもよく覚えています。

それから四つ這いになり、最初に指で、ついでアナルバイブでアナルを犯していただきました。
自分でアナルは悪戯していましたが、女性の指を入れていただいたのは初めてのことでしたので、とても興奮しました。それ以来アナル犯されるのが大好きになってしまいました。

最後は女王様にマッサージ機をオチンチンに押しつけられて射精して終わりました。終わった後麦茶を飲みながら女王様と少しお話したんですが、あれだけよがっておきながら、もの凄く照れてました。今になって思うとウブだったなと懐かしいです。でもあれだけ恥ずかしい思いができたのは羨ましいですね、今になると。