M様とのプレイ3

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SMは雨に弱い。何故なら両手が道具が一杯必要で傘をさすのが辛いから。どう頑張っても体かバックが濡れてしまうし。当然皮製品の多いSMグッズの入ったバックではなく、体を濡らしていくのですが、白いTシャツの下に黒いブラジャーを着込んで、雨に濡れるとどんどん透けていく、そんなセルフ羞恥プレイを考えながらバスに乗り、電車を乗り換え、前回と同じ場所でお二人の来るのをお待ちしてました。

延び延びになっていた、S様とM様とのせっかくのプレイの日なのに雨はやみようにありませんでした。

今回もS様とM様、ご一緒に来られたのですが、前回流行の女性らしい服装だったS様は、今回はショートヘアにぴったりの黒の皮ジャンにジーパン姿でした。りりしい!流石私の旦那様!(という夢を見ました。自分は男のまんまなんですが、親戚に妻ですと紹介されにいってました)

今日はM様のお仕事の都合で早くホテルを出ないといけない為、、昼はホテルで取ろうということで、食べ物と飲み物を買い込んでホテルに入りました。ホテルは前回と同じですが違う部屋でした。選んだ基準は鏡が多そうな部屋を。

関係ない話ですが、ホテルのフロント、二十代前半の普通の可愛い女性でした。今まで高齢の女性しか見た記憶がありませんでしたが、若い女性の就職難というのを実感させられました。

部屋に入り、食べ物と飲み物をしまい、道具を並べてからさっそくお二人の前で裸になりました。これから苛めていただけるという期待でもちろん大きくなっていました。
勃起しているのをからかわれた後で、浣腸をするので手足の自由を奪うわけにはいかなということで、胸だけを縛っていただいて、クリップ+バイブを両乳首に挟まれ、バイブを落ちないように縄と体の間に挟み込みました。前回は自分の手で持っていたのですが、手の方が振動を伝えるということを発見しました。縄で固定している分、乳首への振動が前回よりも弱くなってしまいました。それでもけっこうきついクリップに振動が加わると、十分感じさせられてしまうのですが。
ちょっと落ち着いていたオチンチンがこれでまた大きくなってしまいました。

S様のアドバイスで、水をまず貯めて、浣腸器で測りながら洗面器に入れましたので、今回は水の量はばっちです。それにグリセリンを混ぜて、M様に浣腸していただきました。

グリセリンの方が浣腸効果が高いというS様のお言葉通り、今回はかなり早い時間からお腹がぐるぐるしてきました。その波も前回よりもずっと高く強く。
前回はお応えできたジャンプしなさいとい命令にも、ジャンプというよりも、ペンギンの様な動きになってしまいました。どうにも我慢できなくなってお許しをいただいて、トイレに駆け込んで行きました。

それから床に四つん這いになって、M様から鞭をいただきました。それから、S様がそうじゃなくてこうするともっと悲鳴をあげるよと、体の脇脇に鞭を当てられ、本当に悲鳴あげさせられました。S様の鞭は本当に効きます。背中は痛いことは痛いですが、音の割には脇と比べれば痛くないのですが、S様の鞭は本当に急所急所だけを狙われてきますので。
急所といえば、M様の脚の間に頭を挟まれるようにして、いつもと逆の頭の方から鞭をいただいたのですが、そのうちの1回が袋を直撃しました。それから同じ様にしてS様にも1回。脇は痛いなあと思っていましたが、やっぱり袋は痛いですね。鈍痛というか。一瞬息が止まりました。

それから今度は水だけで浣腸をしていただいたのですが、グリセリンで刺激された後のせいか、ただの水なのに直ぐに猛烈な便意に襲われました。
本当なら、前回の時の様にお尻に入れたまま蝋燭をという予定だったのですが、ちょっと無理そうということで、M様がお持ちになった千年灸を腰にされることとなりました。
火を付ける時に、S様がわざと使われたマッチを背中に落とされて(とM様が仰っていました)、私が悲鳴を上げるのを見て、S様が笑われていました。なんか、こうゆうことは普通の人なら非道と思うのでしょうか、マゾの自分にとっては玩具にされているようで、もの凄く興奮してしまうので。

千年灸ですが、後でM様に内股と亀頭にされるのですが、腰はストーブにずっとあたっている時の様に、熱くて痒いような感じでした。内股が一番熱くて、意外にも亀頭はほとんど熱さを感じませんでした。滅茶苦茶大きく勃起していた状態ではありましたが。徐々に来るのかなと思っているうちに終わってしまいました。千年灸自体は熱くなっていたようですから、不良品でもないし。本当に意外です。

千年灸の後、トイレに行って戻って来てから、ビニールシートを曳いて俯せになって横になり、S様に背中にローションを塗っていただきました。それから蝋燭です。
今回はS様が低温蝋燭を持たれていたのですが、もの凄く熱かったです。ビデオで自分で見ても、なんでこんなに小刻み動けるのだろうと不思議に思うくらいピクピクしていました。ほとんど痙攣状態。
本当に低温なのだろうかと思いましたが、今落ち着いて思いますとローション付けずにですが、普通の蝋燭を直接肌に落とされた時の、熱さの後に体にドシンッてくる衝撃はなくて、もっとストレートに抜けていく熱さだけだったので、やっぱり低温蝋燭だなあと。鞭で叩かれた後なので、感じやすくなっているだけで。

お食事休憩から戻られて、途中からM様は普通の蝋燭を垂らされてきたのですが、もうこの時は何がなんだか分からない状態で、ひたすらぴくぴくと悶えていたので、低温も普通の蝋燭も違いが分かりませんでした。蝋燭をしたことにこの違いは分からないと思いますが、普通の蝋燭は脛をがつんとぶつけた様な痛みで、低温は太股を手でぱちんと叩かれた時の痛みの様な違いだと思って下さい。痛いのと熱いのとでは違いますが。

激しい運動を物語るように、もの凄い量の汗かいてました。何故か、今回は体の裏面だけの蝋燭(鞭を背中の方にしかいただいてなかったから?)ということで、直ぐに蝋燭を剥がしたのですが、鞭と蝋燭でもの凄く敏感になっている肌から蝋燭を取るのってとっても気持ちいいです。背中は一面性感帯になってしまっていますから。この時、背中を爪で軽く引っ掻かれると、ネコに股旅状態になってしまいます。

シャワーで蝋燭を綺麗に落としてから、体だけをS様に亀甲縛りに縛っていただきました。手は別の拘束具でアナルを責めやすい様に固定しますので縛りませんでした。
プレイ始めてからずっと全裸でいたのですが、鏡を前に縛られているのを見ていたら、何故かもの凄く恥ずかしくなってしまいました。目の前でパンツを脱いでお見せした時よりもずっと。手は頭の後ろで組んでいましたので、手で隠せないのでちょっと腰を引いて、内股状態になってしまいました。でも恥ずかしいと言ってもどっぷりとマゾに浸っての恥ずかしさだったので、もの凄く勃起していました。大きさも、硬さも、角度も見事に。
M様にもそれを見つけられて、からかわれて、千年灸を亀頭にされてしまいました。自分でもこの時の気持ちは、ちょっと不思議でした。でも幸せでした。

手首と太股を一緒に固定する拘束具で体の自由を奪われた後、ベットに転がされ、アナル責めです。ベットの前の鏡で、アナルを責められているのを私にも見れるようにと、ソファのマットを並べたりして、高さの調節をM様とS様にしていただいたのですが、残念ながら無理でした。

前回も同じ拘束具でS様とM様にアナルを可愛がっていただいたのですが、前回はS様に最後ペニスバンドでバックから犯していただくまで、ずっと目隠しをしていたので、広げた脚の間からお二人のお顔が見えるのはやっぱり恥ずかしかったです。その前の恥ずかしさもまだ引きずっていたと思いますが。

最初に、S様の華麗なるフィンガーテクニックでアナルを調教していただきました。
S様に指でアナルを可愛がってあげるから手術用のゴム手袋を買ってきてと言われた時、てっきり前立腺を指で刺激してというのを想像していまいた。たしかにそれもあったのですが、最大で指4本を入れられて、それで横に縦にとグジュグジュと本当に激しくかき回されてしまいました。
当然長さはないですが、指を3,4本入れられて横に縦にとされるとかなり太いものを入れられたのと同じくらいの刺激がありますから、S様が手を動かされる度に、もの凄い快感に襲われていました。
昔、同じ様に指を入れられて動かされて凄く痛かったことがあるのですが、今回は全然痛みはなくて、S様に今指4本入っていると言われた時も、恐怖心よりも、凄いと思ってしまいました。
S様とはまだ2回目のプレイですが、色々とお話を聞いていて、この方なら大丈夫という信頼感があるんで、体を預けられるので、プレイに集中できます。
やっぱりアナルって本来は入れるとことではないですから、下手すると凄く痛い場所なので、相手に信頼を持てないと、最初はなかなかプレイに集中しきれませんからね。自分のペニバンなら道具に対しての慣れがあるので(腰の動きはそんな驚く様な個人差はありませんし)、大丈夫ですが、特に始めてするようなプレイともなると。
M様にこの時の様子をビデオで撮っていただいたのですが、アナルがこんなにグジュグジュとかき回せる物だと始めて知りました。
フィストにはあまり興味なかったのですが、M様の腕ならひょっとして、されてみたいなと思ってしまいました。ただM様は爪が・・・。

次にM様に、アナルバイブで責めていただいたのですが、あれだけかき回された後では、アナルバイブのサイズでは全然抵抗なくアナルに入ってしまい、アナルにバイブが入って行く時の感覚が好きというM様に怒られてしまいました。
確かにバイブは長いので奥に当たっての快感はあったのですが、アナルバイブで一番強烈なアナルに出し入れされる時の刺激はほとんど感じませんでした。M様には申し訳ありませんでした。
次回からは順番を考えないとと思いました。

そして最後は、凶悪な程巨大なアメリカ産のペニスバンドで、S様に犯していただきました。
初めて見た時は、こんなに大きなものが入るのだろうかと思いましたが、最初にちょっとひっかかっただけで、後はすんなりと私のアナルの中に入っていきました。
巨大なだけに、突かれた時の快感も強烈なものでした。自分の、このペニバンの前では皮の剥ける前の小学生のオチンチンくらいのサイズに見えてしまう自分のペニバンで、やっと気持ち良すぎて辛いから、気持ち良さの方を強く感じる様になってきたのですが、この巨大のペニバンは痛くはないのですが、気持ちよすぎて辛い状態に久しぶりなりました。

正常位の後、拘束具を外して、バックから少し犯していただて、本日のプレイは終わりました。そんな状態ですので、当然プレイ中には全然気が付かなかったのですが、ビデオを見ていたら、ペニバンで突かれ始めた私の反応に、S様が「女の子みたい、女の子みたい」と仰っていました。女の子みたいは、今までに言われたことありますが、そのうわずった口調がなんか凄くプレイに入っているぞという感じで、なんか凄く嬉しかったです。
ペニバンは入れる女王様の負担(特に腰)が大変なので、なんとかそれで楽しんでいただけないと申し訳なくて。

今回は射精はなかったので、帰ってビデオを見ながらオナニーしてしまいました。

プレイ中にも思ったことですが、今回は前回よりもたくさん笑っていただいて(=楽しんでいただけた)ので嬉しかったです。
人によってはプレイ中に笑うなんてという方もいるかもしれませんが、それはそれで自然な楽しいという感情の現れで、女王様に楽しんでいただけると、私も楽しい自分にとっては、とても分かりやすい反応なので嬉しいのです。笑われている種類によっては、例えばアナルの中に入れられた指の動きに、思わず声を出しているのを笑われている時は、精神的に見下されている感じが好きです。
女王様モード、奴隷モードという世界にはまり込んでというのも好きですが、これは1対1のプレイ向きな気がしますし。SMは人それぞれ色々ですからね。