初めて行ったSMイベント

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私が初めて行ったSMイベントはニフティーの掲示板で見つけた一般の方(?)が主催しているSMイベントでした。95年くらいでしょうか。

初めてのイベントで、女王様に失礼があったらというか、怖いイメージがあったんですが、全然違いました。最初に好みのSMプレイやSM経験のアンケート、オチンチンとアナルを調べられて形状をアンケートに記録されたのと、全裸にエプロン姿強制以外は飲み物も食べ物も自由に飲み食いでき、前半は格好と話題がSMの話以外は普通のホームパーティーみたいでした。普通の部屋にみんなジュータンの上に座って飲み食いしていまいした。

後半はアナルを使った綱引きで盛り上がった後は、一部屋ではSMクラブの女王様とおぼしき女性が数名遅れてやってきて軽いSMプレイが行われていました。私が居た別の部屋ではいちをM男性が芸を披露するというこで縛られたりしてましたが、基本的にはビール飲んで和やかに時が過ぎていきました。私の居た部屋に一見素人風の若くてきれいな女王様が二人居て、それなりに気に入られたので次回も行こうと思っていたんですが、出張だったり、会社で嫌なことがあってそんな気にならないうちに縁遠くなってしまいました。一人暮らしを始めてお金無くなったのに、料金が一万円から一万五千円に値上がりしたのもありましたが。


次に行ったSMイベントはSMスナイパーなどでも紹介されていますイースでした。何で知ったかは覚えていません。

場所は渋谷の道玄坂のクラブ円山。今回はSMのイベントらしくマゾ男性は座っている時は正座、飲み物も女王様のお許しを得ないと飲めません。

最初は全員正座で女王様のお越しになるのをお待ちします。しかしこの時は男がやたら多くて、高校の教室のまあ1.5倍くらいのスペースに半裸の男性が50人以上は居ました。はっきり言ってイモ洗い状態で、汗くさかったです。緊張感が続かないと言いますか。

プライベートでの女王様を探していた私は極力素人っぽい女性につこうと思い、20歳くらいのきれな女性の元に付いたのですが、確かに素人でしたが本当に素人でSでもMでもなく単に知り合いに誘われて来ただけの人でした。銀座のホステスさんで何故か知りませんが、今回チケットを販売されていたワイルドワンというアダルトショップの女性の知り合いで、それで来たそうです。靴とか舐めさせていただきましたがちょっとひいてました。

途中からエプロン倶楽部なる太めの女王様達のばかりのSMクラブの女王様に持参した道具で苛めていただきました。最初はカーテンで隠れた場所で舌奉仕や鞭打たれていましたが、太めの女性はどうもダメで今一つ興奮できませんでした。

ならばたくさんの人の居るところで苛められればと思いカーテンから出て他の人達がいるところで四つん這いになってペニスバンドでアナルを犯していただきました。さっきのホステスさんが見ている前で犯してもらい興奮はしましたが、彼女が更に引いているは可哀想な気がしました。

他には男性二人が全裸で並んで仰向けに横になって、女性が一人二人の胸や脚を鞭打ち、男性は自分でオナニーしごいているのを凄いと思って暫し見てました。そうしているうちに夜は明けイベントは終わりました。


次に行ったイベントはじゃマールで最初知りました。イベント名は「SPELLBOUND」。結構悲惨なイベントでした。

場所は渋谷でした。イースも男の数多かったですが、このイベントでも男が多かったです。50人はいたと思います。
しかもこのイベントは途中から男は全裸に。男の裸を見せられても。男の数が多くても女王様がたくさんいればいいのですが女王様の数がとても少なかったです。10人居たかどうか。それでも私は頑張って女王様の近くに行ってお話させていただいたのですが、木の床の上で人間椅子を頑張って続けていたら膝を痛めてしまいました。それでもましな方でひどい人は一本鞭で叩かれてもの凄い痣をつけていました。なんか主催者とそのお友達の女王様だけが楽しまれていました。

途中から、このイベントが行われた場所は普段インディー映画が上映されていてそれをよく見に来ていて今回のイベントを知ったという女子大生二人の側でお仕えしました。
主催者のマゾ奴隷は頭髪以外の毛は全部剃ってくるようにと注意書きにあったので本当に剃ってきて、それをお話したら見たいと仰られたので、パンツを脱いで(その時はまだみんなパンツ1枚はみんな履いてました)無毛になったオチンチンをお二人に見ていただき鞭で小突いていただきました。全体のゲームでオナニーの早撃ちというのがあって、男全員がオナニーをして、早く射精をするのを競うのがあったのですが、その時もオナニーを見ていただきました。多くの裸の男性を目の前にオナニーどころか勃起すらもしませんでしたので、女王様が見て、話をしていただき、首輪の紐を引っ張って遊んでいただけなかったら絶対射精できませんでした。イベントが終わった後も他の男性も一緒にでしたが食事をして連絡先をお教えしたのですが、連絡ありませんでした。残念。

全体のゲームですが、最初はコンドームを付けてオナニーをして早く射精したものを何人か選び、続いて自分の精液をかけたプリンを床に置いて口だけで早く食べた何人かが勝ち抜き、次はアナルに何か入れられたのを二人一組で取り合って、取ったものの勝ち。次は準決勝で二人一組でお互いに罵りあって勝ったものが決勝。決勝の内容は自分が準決勝で破れたので覚えてませんが、優勝商品はそこに居た全ての女王様の唾でした。

最後にいい知らせがあるので、やる気のあるものだけ残れ(実際には違ったかもしれませんがこんな内容の言葉)と主催者から話があったんですがほとんどそれで帰り支度を始めました。実際ひどかったですから。さっき書いた女子大生の一人はSM用コスチューム買ってきたのに着替える場所もないし、全然主催者の人は身内だけで固まって、その女子大生にかまいもしようとしないし。

あと一番嫌だったのは女王様に飲み物を頼まれた場合のお金を最初自分達で持っている様に言われて、途中から全裸になったのでそれぞれ紙袋に入れて主催者に預けて、飲み物頼む時は紙袋に書いた名前を言って、最後に精算するという話だったのが、返す様子もないので聞いたら訳が分からなくなったので返せないと言ってきました。たいした金額でもないので諦めましたが本当に困ったところです。こうゆう悪質なところは名前を広めて被害が広がらないように書くべきなんでしょうね。幸いにこれ以来イベントは行われていないようですが。

その後、雑誌にこのイベントの紹介がされていて、自分の写真も載っていました。これだけは、イベントに行って良かったと思いました。

 

 

 

 

 


次に行ったイベントはイース2でした。SMスナイパーで知りました。

前回のイモ洗い状態から一転して赤字になっているんじゃないかと余計な心配をしてしまうくらい男性が少なくて、確か10人くらいでした。女王様の方が10人以上いたようで、少なくとも一対一の割合にはなっていました。
1の時と同様にM男性はほぼ半裸状態で正座して女王様達がお越しになるのを待ちます。三々五々来られる女王様に各自付いてテーブルの所まで行ってお相手していただきます。

私は最初、一人で来られていました一見素人風、で自称素人、帰り際に教えていただいた電話番号に電話してクラブの女王様と知った女性の側に座り相手をしていただきました。
特にSMプレイをした記憶もありませんが、前回のイベントの話や頼まれて他のマゾ男性が拘束されている写真を撮ってました。終電の前に帰られてしまったので、それからはふたつのSMクラブの女王様5、6人に代わる代わる可愛がっていただきました。

鞭や蝋燭は容赦ありませんでしたが、とても優しくしていただきました。ですから本当は苦手な針プレイをしたいと言われた時、もう一人の男性は断りましたが、女王様に喜んでいただけるならばと乳首とオチンチンに針を刺されました。オチンチンの皮は皮のせいかほとんど痛みを感じませんでしたが、乳首の方はやはり痛かったです。何もしなければそうでもなくなるのですが刺激されると痛かったです。場所が場所なので堪えようがありませんし。

周りで他の女王様に見られ笑われながら時には2、3人の女王様に同時に苛められ、変な踊りを踊らされて笑われたり、女王様に楽しそうに鞭で打たれたり蝋燭を垂らされるのは憧れのプレイですが、何故か勃起ができないんです。

まず裸の男性が多いというのが大きいと思います。彼らが居たしてもマゾ奴隷ではなく単なる観客であれば同性に恥ずかしい姿を見られるのはそれはそれで恥ずかしいものなので、興奮できると思いますが、同じ立場のマゾ男性だと思うと何か一つのめり込めないと申しますか。

また元々無理矢理苛められて辱められたいという願望が強いのですが、他のM男性に負けないように、かつSMクラブでのプレイではないのでM男性の好みだけのプレイができるわけでもなく、常に頭を働かせて女王様にどうしたら喜んでいただけるか考えていないといけません。それはそれで楽しいですし幸せでが被虐モードには入れません。自我を捨てどんな滅茶苦茶なことでもされたいという風にはなりません。だから勃起しないみたいです。別に勃起しなくても、SMはオチンチン使わなくてもできるセックス(というよりも快感行為かな)だと思っているので私自身はいいのですが、女王様がこいつ感じてないのかと勘違いされてしまうのが心配です。あとこれは男の勘違いかもしれませんがろうせ見るなら勃起したオチンチンの方がいい、勃起したオチンチンを悪戯してやろうと思われた際に申し訳ないかなと。

1の時もそうですが、アルコールが入って、個室で客と一対一ではなく大きな部屋で他の女王様と一緒ということでリラックスできるのか、クラブでは見ることのできない(そんなに行ってないけど)女王様の普段の顔が見れてとても楽しいです。個人的には営業モードの怖い女王様より普段の顔と言葉でSMを語っている女王様の方がずっと大好きです。

いつもオールナイトでやっているので、夜の大丈夫の人、ある程度経験があって女王様をがっかりさせない程度に鞭や蝋燭を受けられる人、必要最低限の言葉遣いのできる人にはお勧めです。一人くらい話し方や態度が悪いと怒られている人がいますからね。


最後はイース4です。3は関西で行われたので行けませんでした。なお5も関西で行われ、それには出張をあわせて行こうと思ったんですが、商品が発売延期になっていけなくなりました。

4の話に戻ります。今回も主催者の方のポリシーでM男性10人くらい、女王様も10人くらいのゆったりとSMを楽しめる規模で行われました。
今まで同様女王様がお越しになられるのを正座して半裸のM男性が待っています。私は今まで通り素人風の女王様を待ちました。そうしているうちに取り残されてしまいました。そんな時に一見素人風の女性達が来られたのですが、一人はM男性にはお馴染みのミストレスの編集部の女性、もう一人がビザールマガジンでアルバイトしている女子大生のマゾ女性、あとダイアルQ2でM男性へのカウンセリングしている女性2名計4名の席に付きました。

みなさん半分お仕事の話で、後半になるとマゾ女性にQ2の30代と思われる女性が色々と相談にのってあげていました。その相談の乗り方がどうも怪しいというか、Q2の女性はレズにも興味があって、マゾ女性を狙っている様に思えました。勝手な推測ですが。

で、場所を他に移ろうとした時、前回の2の時に苛めていただいた女王様3名がいらっしゃって苛めていただきました。一段下になったDJブースがあるステージみたいなところがあるんですが、前回のイベントで覚えてられて「チョビはハードでも大丈夫なんだよね」と代わる代わる色々鞭で叩かれ蝋燭を垂らされました。きついですが流石プロの技、痛いんですが気持ちいい良かったです。ライターの火でお尻を炙られたりした後、アナルを犯すということで浣腸されたんですが、その後直ぐに腹筋と腕立ての競争になり、浣腸されたまま腹筋30回、腕立て30回をやるはめになってしまいました。結局私ともう一人が各30回できて、もう一人がごつい体しているのと私が浣腸されていたので優勝にさせていただきました。

で、優勝のご褒美としてアナルを可愛がってあげるということになったんですが、最初からその予定だし、隣で関係のない人もアナルやられていたのでちょっと悲しかったです。でもきれいな女王様の指をアナルに入れていただきとても気持ちよかったです。その後膝の上に乗っていただきやっぱり女性の体は柔らかくていいなと油断していたら、鼻をおもっきり噛みつかれてしまいました。本気で痛かったです。歯形が2日くらい残りました。

そんなこんなをしているうちに夜が明け、イベントは終わりました。

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